歯科治療のクレジットカード導入事情やメリットなど

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歯科医院のクレジットカード導入事情

先日、歯科医院検索システムをインターネット上で公開しているサイト(いわゆる歯科ポータルサイトですね)で受付窓口をしている担当者さんからこんなお話を聞きました。

患者さんにとってより目的の歯医者さんを見つけやすいシステムにするために、駐車場の有無、女医さんの有無、夜間診療の有無などをページに分かりやすく表示したそうです。
その中に「カード払い可否」の項目も入れたそうで、より分かりやすく表示されたことを取引先のとある歯科医院さんに報告。
するとまもなく、とある某歯科医院の院長先生から電話がかかってきたそうです。電話の内容は…

「カード払いやデンタルローンの可否だと!そんなものは当たり前だ!もっとましなサービスを考えろ!」

と電話越しに怒鳴られたそうです。・・・おだやかではないですね(笑)。

ここで思いました。はたして本当に当たり前なのでしょうか。
顧客数うん百というクリニック数をかかえる歯科コンサルティング会社の担当者さんからは、
「クレジットカードもローンもまだまだ導入してない医院が多い」
と聞きますし、実際、知り合いで開業している仲間も導入してる医院は全員ではありません。

実際、以下の数値を見ますと、ユーザー(患者さん)はそれを本当に当たり前と思っていないようです。

Googleで検索してみるとナント検索件数が・・・

  • 「歯医者 クレジット」82.1万件
  • 「歯科 クレジット」141万件

2009年2月現在でこれだけの件数が確認できました。

このキーワード検索件数を見る限りでは「歯医者でクレジットカードを使えるかどうか?」…は世の中のユーザーは知りたい事のひとつだと言えます。
そうなるとやっぱり先に述べました、歯科ポータルサイトの「カード払い可否」の項目フラグをたてることは、サービスとしてとても親切な表示だと思うのです。

案外、医院側が当たり前と思っていても、業界外の世間一般のユーザーはそうではないのだと、勉強になる出来事でありました。

なぜ、導入している医院がまだまだ少ないのでしょう?

以下が、導入されていない実情ではないでしょうか。

  • カード払いだと支払額の手数料、数パーセントがカード会社へ流れる
    (現金だとすべて(100%)医院側への支払いです)
  • 現金に比べて、カード払いの場合だと医院への入金が遅れ、医院にとってはひとつのデメリットとなる
  • カード導入には、カード会社の審査が病院にあり、必ず導入できるわけではなく、審査が通らないクリニックもある
  • 現金での支払いをなるべくすすめるため、あえてホームページなどで表示していない

これは歯科の業界にかかわらず、どこにでも当てはまることですね。
こういう理由でカード導入を敬遠される医院さんは少なくありません。
(歯科医院も個人商店と同じです…)

導入すればあきらかに患者さんにとってメリットがあります

そのメリットはざっとこんなカンジでしょう。

  • 患者さんにとって、支払い方法の選択枝が増えて便利
  • お口の不測の事態(トラブル)に対応しやすい(持ち合わせがなくてもカードでOK)
  • 自費治療などの高額な治療でも、早めに治療を始められるキッカケとなる
  • カードにポイントがたまる(^o^)/

ホームページ担当者さんに聞いた話ですが、当たり前だと思うことでも、あえて情報としてどんどん掲載することが、インターネットカルチャーの基本だそうです。

当院は、開業前からクレジットカードもデンタルローンも導入を決めておりました。
それはやはり、患者さんにとって上記に羅列した数々のメリットがあると考えたからです。

これからの診療やカウンセリングにおいて、ホームページ上でもできるだけ分かりやすく歯科のことを患者さまにお伝えできるよう、努めてまいりたいと思います。ご不明な点がございましたら何なりとご相談ください。

青山通り表参道歯科クリニック 大多良・スタッフ一同

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